【少女前線】2018年5月18日の生放送内容まとめ

はじめに

こちらは2018年5月18日、日本時間20時よりBilibili動画で流された生放送の内容をまとめたものです。

前回のように、生放送の要点だけをまとめた記事にしようとも考えたのですが、きっとおっさん前線氏と内容が被ってしまうだろうと思い、そこで今回は時系列に沿って、可能な限り口でしか言ってないような情報(これが意外と多い)もまとめてお届けすることにしました。

また、スペースの関係上、プロデューサーの羽中さんは「羽中」、名前非公開の開発少年さん(左に座っている方)は「少年」、音響のG.Kさんは「G.K」と、敬称略でお届けいたします。

それでは、よろしくお願いします。

生放送

羽中「皆さんこんばんは。私は皆さんのよく知る…羽中です。」

羽中「それでこちらも皆さんがよく知っているであろう、少年ですね。」

羽中「えー生放送は前回1月に放送したっきりで、皆さんとはお久しぶりって感じになりますね。少年、ちょっと皆さんに挨拶して。」

少年「えーと私が開発の少年です。もし皆さんが生放送を毎回ご覧になっているのであれば、私たち2人のことはきっとよく分かっていると思います。」

少年「はい。それで今日は気楽でハッピーな気持ちでね、羽中や皆さんとともに2周年を祝おうというね、感じですよ。」

羽中「そうですね。告知でも2周年関連の情報はいろいろ流してきましたが、今回はこのように少しグレートアップした生放送部屋?で、更に良質な設備もありますしね、ここで皆さんに新情報を伝えていけたらなと思っています。」

少年「そうですね。もしかしたらゲーム内でこの生放送の部屋を基調とした家具も出せるかもしれませんね。ハハ。」

羽中「アハハ、そうですね。」

少年「それで生放送開始までご覧いただいていたビルに映し出した広告についてですけども。」

少年「こちらは上海で5/15~5/21の間、夜の18:00から22:00まで映し出されております。」

少年「もし機会があればぜひ見に行ってもらいたいですね。」

羽中「はい、行っていただきたいものですよ。」

羽中「はい、それでなんですが。今回はご存知の通り5/20の2周年に合わせた放送になっていましてね。」

羽中「それに合わせてこちらでも、せっかくなので様々なデータを整理しておきました。」

羽中「また、せっかくの2周年なので、後半では今まで秘密にしてきた情報も公開しちゃいますよ。」


羽中「ではまず、データの方からいきますか。2周年データの発表になります。」

羽中「まずは雑魚も含め倒された鉄血の数ですね。」

少年「1周年の頃でも十分すごい数でしたが、2周年を迎えるころには桁が1つ増えましたね。本当に…」

羽中「このうちどれだけが0-2でやられたんでしょうね…」


少年「お次は人形製造で作り出された人形の数です。」

少年「まあこのうちどれだけがIDWだにゃ!かは、神のみぞ知るって感じですね。」

羽中「これだけの数が作り出されているのに、どうして戦争は終わってないんでしょうね…」

少年「戦争はいつもこうだ(ストーリーのそぷ子のセリフより)。仕方ないですね。」


羽中「次はステージクリア総数です。」

羽中「もちろん、全世界のデータをすべて含めていますので、これだけ増えるのも分かりますね。」

少年「少し前には英語鯖も始まりましたし、これからも世界各地で少女前線をリリースしていきたいと思っていますよ。」

羽中「黄色の部分が、現在少女前線がリリースされている地域です。」


少年「はい、それではそろそろ2周年を迎えて、行われている様々なキャンペーンの話をしましょうかね。」

羽中「これまでも様々なものを告知してきましたが、一部は5/20にサプライズとして残しているので、楽しみにしていてください。」

少年「それでは、まず2周年スキンお話をしましょうか。」

少年「こちらはみんな大好きで、人気も高いIDWだにゃ!ですね。」

羽中「それとEVO 3。そこまで目立つ存在ではないですが、今回はきれいな衣装を纏っていますね。」

羽中「UMP姉妹ですね。前回のスキンからかなり時間も経っていますしね、皆さんも楽しみにしていたのではないでしょうか。」

少年「そうですねぇ」

少年「そしてコルトリボルバーですね。今回はなんというか、中性的な恰好っていうんですかね?」

羽中「そうですね。図鑑ナンバーも001となっていますし、当初より一定の人気を得ている人形ですね。」

羽中「次は☆5人形のスキンです。」

羽中「Zas M21ですね。登場以来なかなか人気のあるキャラクターです。髪型も少し変わっていい感じですね。」

少年「そうですね。お淑やかで美人です。2周年関連のストーリーで登場すると思うので楽しみにしていてくださいね。」

羽中「そしてウェルロッドですね。男勝りな感じがありましたが、今回はいつもと少し違う姿になっていまして。」

少年「そうですね、気に入っていただけると嬉しいです。」

羽中「はい。続いてはLive-2Dの実装も予定されている2名ですね。」

羽中「まずはDSR-50。こちらは前のイベントのステージをクリアすることで獲得できました。私たちが思っている以上に人気が出ましたね。」

羽中「前にもLive-2Dを実装しましたが、今回はまた変わった感じになっています。よければ見比べてみてください。」

少年「そしてグリズリーですね。」

羽中「今回ドレスを着ることで印象変わりましたよね。」

少年「はい。男勝りだと思われているようでしたが、そうでもないんですよ。普段は動きやすいああいう格好してますし仕方ないですけどね。」

羽中「そうですね。グリズリーのLive-2Dはすぐに実装されるわけではないのですが、楽しみにしていてください。」


羽中「次は今回2周年の目玉イベントをまとめた表ですね。」

少年「皆さんチャンスを逃がさないで、そして間違いないでくださいね!」

羽中「はい。では次のポイントイベントで獲得可能なAUGの紹介をしましょうか。」

羽中「こちらは陣形効果がすべての銃種に対して有効となっているのですが、こちらはAUGの実銃に合わせた仕様となっているのですよ。」

少年「そうなんですよ。昨日ゲームでもAUGで8人もキルできましたよ。楽しかったです。」

羽中「ハハ。AUGは今回非常に強力な銃になっているので、皆さん逃がさないでくださいね。」

羽中「次は皆さんが楽しみにしている☆5プレゼントの話です。」

羽中「CBJ-MS、MDRを除いた☆5と交換できます。5/14から5/31の期間で7日ログインするだけでね。」

少年「最高ですね~」

羽中「ですよ。1年間製造を続けたのにほしい人形が出ないとか、そういう話も聞きますしね。せっかくなので2周年でハッピーになりましょう。」

羽中「ではいったん休憩しましょう。」

※こちら中国版のみで入力可能なコードとなっております。


羽中「それでは、これより新情報を発表していきますね。」

少年「まずは皆さんが気になっている問題に答えるQ&Aのコーナーに入りましょうか。」

羽中「まずは一つ目。鉄血が仲間に加わるのはいつですか?また、兵器の使用は可能になりますか?ですね。」

少年「皆さんが鉄血のことがすごく気に入っているのは分かってます。」

少年「そうですね。ですから今年の過半期か、或いは次の冬イベントの頃に大型アップデートを伴って実装したいと思っています。」


羽中「そうですね。次の質問はSOPMOD Ⅱもメンタルアップグレードが実装されるのですか?になりますね。」

羽中「そうですね。M4やAR15も実装されましたもんね。ただ今はSOPMOD Ⅱは失踪していますもんね。」

少年「ですね。実装するとしても、普通の人形のメンタルアップグレードと違って、それ専用のストーリーなども用意して大々的にされると思います。」

羽中「タイミングとしてすぐというわけにはいきませんが、楽しみにしていてくださいね。」

少年「具体的には次の夏イベントの生放送の時にでもね。」


少年「次の質問は少し面白いですね。雲母組の開発がプログラミング(の人たち)に提案を行うときには彼らとレスリングしないといけないって聞いたんだけど、本当?らしいですよ(笑)」

羽中「そうですね(笑)。私たち開発チームも最初はオタクっぽかったというかね。背が高くて細い感じか、背が低くて細い感じ?でしたが。」

少年「そうでしたね。ただプログラミングの人たちの戦闘力がどんどん上がってしまって、開発チームが対抗できなくなってしまってね(笑)」

少年「仕方なくレスリングで勝負しないといけなくなり…」

羽中「ってもちろん冗談ですけどね(笑)」

少年「ですね(笑)。出社してそんなちょっとやそっとでレスリングを始めてしまってはね(笑)」

羽中「はい。ただ真面目な話をしますと、開発チームが提案を出した時には、いつもそれぞれの部門の人を集めて意見を発表してもらい、いろんな角度から見て検討していますね。」


少年「では次ですね。雲母組は未だかつて残業をしたことはなく、その上土日は絶対休みだと聞いたのですが、本当ですか?とのことです。」

羽中「さすがに残業が1度もないというのは大げさですが、そうですね。切迫した事態でなければ残業はさせませんし、やむを得ない時も残業代はきちんと出ますよ。」

羽中「完全週休二日というのも合っていますね。なので、自身の能力に自信がある方は是非来てくださいね。待遇良いですよ(笑)」


少年「次はですね、これから付属部屋(カフェやデータルームのこと)の種類はもっと増えますか?ペットの種類をさらに増やす計画はありますか?ですね。」

羽中「そうですね。ストーリーと関連して増えるかもしれません。もしかしたらアップグレードして基地になるかもしれませんよ。」

羽中「またペットについてですが、こちらも既に色々新要素を追加して試したりしていますよ。」

少年「そうですね。宿舎関連は今後も次々新要素は追加されます。」


少年「次は(笑)。雲母組が指定暴力団であるとの話を聞いたのですが、なんかのネタですか?ですって。」

羽中「えっとですね(笑)。これは知らない間に広まってたっていうか、○○組というとそう聞こえるからでしょうね。」

少年「社内でもよくネタにしていますね(笑)。まあでも社内でのレズリングも禁止ですので、そういった事実はないですよ。」


少年「はい、では最後です。これからのストーリーで卡特将軍と戦うことになったりはしますか?また、新勢力の出現などはあり得ますか?ですね。」

羽中「そうですね。冬イベント終了後から、軍にボコボコにされてばかりで悔しい。早く打ち倒せるようになりたいとの声は聴いてますね。」

羽中「これは夏イベントなど後続のストーリーでも十分に期待していただいても良いとは思いますよ。」

羽中「また、新勢力に関してはですね。皆さん知っての通り、少女前線の世界観はすごく壮大ですからね、世界観では存在するけどストーリーには出ていない勢力もありますよね。」

羽中「これに関しても既に製作は進行していますし、新勢力の出現はあると思いますよ。ただ敵か味方かは…まあ夏イベントを楽しみにしていてください。」

羽中「夏イベントは少女前線の新たなスタートになると思いますので…言いすぎるとネタバレになるのでまあここまで。」


少年「次はですね。すごいイラストを紹介しますよ。」

羽中「そうですね、こちら支援小隊です。冬イベントでも皆さん、敵は戦車やら大型兵器やら使ってくるのに、こちらは小さな銃で地道に対抗するしかないのは…と思っていたかと思います。」

羽中「もちろんグリフィンだって前から準備してあったんですよ、こういうの。これから必要に応じて登場すると思います。」

少年「そうですね。敵も強くなってきているので、プレイヤーにもこういうのを提供しようと、いろいろ画策しているところです。」


少年「あとさきほども宿舎の話ありましたが、これからも続々とその機能を拡張していくつもりではあるんです。妖精用の地下室や地下基地を用意したりだとかね。」

羽中「はい、楽しみですね。」

少年「また、これから実装しようとしているものに人形との写真撮影というのがあります。皆さんそれぞれお気に入りの人形はいますからね。」

少年「他のゲームでもちょくちょくこういうのがあるのは分かっているので、少女前線にも盛り込もうと思っています。」

ここで大量の人形製造が行われる。

羽中「今回の製造ですが、まあ運は良い方でしたね(笑)」

少年「はい、これまでの新情報は実装が近いもの、もう完成間近のものになりますね。それでこれより紹介するのは、もっと大きなプロジェクトになります。」

少年「では少し休憩に入りますね。」

※こちら中国版のみで入力可能なコードとなっております。


羽中「はい~、皆さん御覧のとおり、新しい仲間を迎えて後半戦をやっていこうと思っています。こちら音響のG.Kさんになります。」

G.K「こんにちは。よろしくお願いします。」

羽中「今回はこちらの素晴らしい音楽を作ってくださる方へのインタビューを、重大発表とともに行っていこうと思います。」

羽中「それで少女前線の音楽を製作するにあたり、何か印象に残ったことはありますか?」

G.K「羽中は少し特別なお客さんでしたね(笑)なんというか、他の方よりも、よりストーリーを重要視した上で音楽制作を求められたというか。」

G.K「ただ冬イベントを例に挙げると、ストーリーが出来上がるのがそもそもギリギリで、それに合わせて音楽も短い間での製作になったりして。」

羽中「そうでしたね(笑)本当にお疲れさまでした。」

G.K「いえいえ(笑)」

羽中「そうですね。それでは発表の方にいってもらえますか?」

G.K「分かりました。こちらになります。」

G.K「2018年の秋に少女前線の様々なテーマ曲を交響曲に仕上げた演奏会を開催することになりました!」

羽中「はい、すごいですよね。」

G.K「はい。まだ計画段階にありますので、また進捗がありましたら告知を行うと思います。」

羽中「分かりました。それでG.Kはこの演奏会をどのようなものにしたいと思ってるんですか?」

G.K「そうですね。我々は現在選曲や編曲を行っているところですが、全て統一性を持たせたうえで仕上げるつもりではいます。」

少年「少女前線はストーリーや場面によって明確なBGMの使い分けをしているので、一体どんな感じでつなげていくのかがすごく楽しみですね。」


少年「それでは次に行きましょう。ゲーム本編以外での話になりますね。」

羽中「まずは制作進行中のショートアニメーションの紹介です。」

少年「こんな感じで、今年の秋に第一弾を公開するつもりでいます。他に何かありますか?G.K。」

G.K「はい。現在皆さんの好きな日本の声優の方々と連絡を取り、キャラソンを作ろうと動いているところです。」

G.K「まあ、まだ詳細を発表できるほどではないんですけどね(笑)。お待ちくださいね。」

羽中「そうですね(笑)。国内ではあまり見ませんが、日本にはキャラソンというのがたくさんありますしね。キャラソンが出来上がれば、一人一人の人形に抱く印象もさらに変わることでしょう。」

少年「そうですね。」

少年「続きましては漫画連載の話になります。」

羽中「はい。こちらもずっと計画が進行していまして、7月に連載開始の予定ではいるんですけどね。」

羽中「はい。ストーリーを読むのが疲れるって方にも、漫画を使ってストーリーを紹介していけたらなと思っています。」


少年「続いては設定集の話をしていきましょうかね。」

羽中「はい。こちら2冊目の少女前線公式設定集になります!」

羽中「前回のものより更に細かい設定について書いていますね。メンタルアップグレードやら軍のユニットの話なども含め。」

少年「そうですよね。もっと細かい内容を入れていこうと思っています。」

G.K「それに冬イベントまでのものを含めたオリジナルサウンドトラックを2枚含んでおります。合わせて2時間以上になるでしょうか。」

羽中「普通アプリゲームでここまでやらないですよね(笑)」

G.K「はい(笑)さすが羽中さんですよ。」

羽中「いえいえそんな。」


羽中「はい、こちらみんな大好きフィギュアが写っていますね。」

少年「わーちゃんと春田さん。あとAR小隊がきれいに並んでいますね。AR小隊やっと色ついたんですよ。」

羽中「はい、そしてこちら404小隊のもありますよ。」

羽中「パーツを取り替えたり体を取り替えたり色んな遊び方ができます。まあ皆さん言われなくとも勝手にそのように遊ぶとは思いますが(笑)」

少年「ですね(笑)G.Kは特に作ってほしいキャラはありますか?」

G.K「そうですねぇ。やっぱり416が好きですね、あの戦闘力高そうな見た目とか。」

羽中「なるほど~G.Kがそういうのなら我々も頑張って何とか形にしないといけませんね(笑)」


羽中「はい、では最後にビッグな発表を残していますが、とりあえず休憩しますか」

羽中「そういやひとつ言い忘れてましたね。その少年が纏ってる服なんですけど。」

少年「そうそうそう~今着ているこれなんですけどね。」

少年「こちら404をテーマにしたパーカーですね。ロゴや配色は404の特徴おさえて作ってます。」

羽中「そうなんです。加えて普段着としても利用できるようにね、防水やらなんやらといろいろ検討してきたんですよ。」

羽中「夏着るには暑すぎるので、秋とかに出したいですね。」

少年「ですね(笑)今度こそ休憩に入りましょうか。」


少年「それでは最後に、ちょっと動画を流しますね。」

羽中「はい。皆さんどうでしたか?」

羽中「もう隠さずにはっきり言いますと、実は現在『少女前線2』の製作が進行しております!こちらが今回の生放送の目玉になります!」

少年「はい!そうなんです。先ほどの前編のPVは以前より作成していたもので、後半が『少女前線2』のものになります。」

羽中「こちら見れば分かりますが、『少女前線2』は3Dゲームになります。2Dよりできることも増えるので楽しみですね。」

少年「そうなんです。なので皆さん、楽しみにしていてくださいね。」

羽中「そして、以前より予告しています『パン屋少女』に関してですが、こちらも進んでおりますよ。」

羽中「こちらの作品は少女前線と同じ世界観を共有しておりまして、より深いものにリメイクしようと画策しております。」

羽中「また、少女前線の設定集で語られているものもこちらの世界で登場したりしますよ。」

少年「そうですね。」


羽中「はい。これで今回発表すべきものはだいたい終えたかな?といった感じですね。」

少年「もう2時間以上喋り続けていますね。これはなかなか(笑)」

羽中「ですね(笑)。しかしまだ5月20日がありますからね。皆さんが気にしている日本版の情報もその日に明かされると思いますので、楽しみにしていてくださいね。」

少年「そうですね。羽中が言った通り、20日には日本版の予約に関する発表がありますのでね。」

少年「また、生放送に関しては、国内の皆さんに限らず、たとえば韓国の指揮官たちも放送を見てくれたりね。言葉は通じないかもしれませんが、イラストでいろいろ分かりますし。」

少年「有志で翻訳してくださる方もいるでしょうしね。」

少年「さっき伝えた日本版の情報は、この放送を見てくれている方々との関連性は薄いかもしれませんけどね。」

少年「ただ、少女前線はここまで…約2年でしょうか。当初は本当にただ深く考えずにね。」

羽中「ただクオリティの高い面白いゲームを作ろうと。」

少年「そう。プレイヤーに楽しんでもらいたい要素や世界観などを全部このゲームに込めてきました。」

少年「それにもちろん、ここまでやってくれたのは全国の指揮官のおかげですし、そこに関しては皆さんにとても感謝しています。」

少年「昔からプレイしてくださっている方々、最近始めた方々、全員にね。」

少年「もちろん、我々も日本に熱心な方々がたくさんいて、我々のゲームを楽しみに待ってくださっているのは知っています。」

少年「それに、彼らを長い間待たせているのも承知しています。」

少年「なのでここではまず初めにですね、日本で待ってくださっている方々に、良い知らせを伝えることですね。」

少年「そしてもう一つは、この2年間でプレイしてくださった指揮官、皆様に本当に感謝したいですね。」

羽中「そうですね。開発も含めると3.4年になりますが、まさかここまで来れるとは思いませんでしたし、ここまでついて来てくださったプレイヤーの方々には本当に感謝しています。」

少年「はい。では最後に皆さんに一言、何かありますか?」

羽中「そうですね。ここで何を言うかずっと迷っていたんですけども。」

羽中「まず一つ目は初心を忘れ図に努力すること。そして次に皆様の支持にしろ、批判にしろ、とにかくこれまで見たりプレイしたりしてくださった方々全員が、」

羽中「本当に少女前線をより素晴らしいものにしてくれる動力だと思っていますし、私を突き動かす動力にもなっています。」

羽中「ですので、これからも少女前線を努力して開発し続けますし、皆さんもどこまでもついてきてくださると幸いです。」

羽中「テレビの前、或いはパソコンの前で、この2時間超えの長い放送に付き合っていただき、誠にありがとうございました。」

羽中「それでは、また近いうちに会いましょう。さよなら。」

少年「さよなら。」

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