【少女前線】ストーリー全文日本語訳(緊急5-2)

はじめに

今回は緊急5-2を日本語訳してみました。

クルーガーさん???

それでは、ごゆっくりどうぞ。

注意
それぞれの人物については、一通りボイスを聞いて口調や性格を把握した上で訳したつもりですが、もし気になる点があれば気軽にご指摘ください。

また、今回訳しているのは台湾版になります。

緊急5-2(パート1)

前回の追撃作戦から数日経ったが、AR小隊の捜索は続いていた。

M16A1

どうかしたか、SOP II?

M4 SOPMOD II

ない…AR-15の痕跡が何も見つからないよ…

M4 SOPMOD II

私たち3人だけじゃ、やっぱり人手不足だよ。

M16A1

(ため息)あの事件があってから、本部はAR-15を探すのをやめてしまったからな。

M4 SOPMOD II

AR-15は今…何してるんだろう?

M16A1

鉄血は何の動きも見せてないからな、恐らくAR-15はまだ無事だ。

M4 SOPMOD II

あ、M4が帰ってきた。

M4A1

みんな、新しい任務です。

M4A1

ヘリアンさんからの命令です。以前の撤退作戦の際に間に合わなかったグリフィンの部隊が取り残されているそうでして。

M4 SOPMOD II

それを助けに行けって?

M4 SOPMOD II

外では銃弾が激しく飛び交ってるのに、そこまで重要な人形たちなの。

M16A1

まあそう言うなよ。任務なんだからやるしかないさ。

M16A1

指揮官、ルート案内は頼んだ。

緊急5-2(パート2)

AR小隊は司令室へ入った。

M4 SOPMOD II

(ハンドサインを打つ)「室内に人間がいる。」

M4A1

…(コクリ)

M4A1

(ハンドサインを打つ)突入準備。3、2、1…
…ドンッ!

M4A1

そこの人間、両手を上げてこちら側を向いて下さい!

??

M4A1

最後の警告です。両手を上げて下さい!でないと撃ちますよ!

??

お前らにそんな権限はない…

クルーガー

…この私を撃つ権限はな。

M4A1

…!!

M4A1

大変申し訳ございませんでした、クルーガーさん!

M16A1

失礼を承知の上で申し上げますが、クルーガーさん。

M16A1

我々が引き受けた任務と内容が異なっているように思います。

M16A1

それに、敵地で敵味方識別装置をつけていないのは、大変危険なことです。

クルーガー

もし信号が鉄血の許可権認証をクリアできなければ、それこそ危険だろう。

クルーガー

新しい装置にはまだ欠陥があるようだな。16ラボに直すよう言っておこう。

M4 SOPMOD II

まさかここに来たのは…新しい装置を試すためですか?

M4 SOPMOD II

私たちは特殊部隊であって、警備部隊とかじゃないんですよ!

M4A1

SOP II、落ち着いて下さい!

クルーガー

クルーガー

私は変わらずお前らを信用しているぞ。

クルーガー

ここのデータを集め終えたら、新しい任務をお前らの指揮官に言い渡すとしよう。

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