【少女前線】ストーリー全文日本語訳(普通0-2)

はじめに

今回は普通0-2を日本語訳してみました。

だんだんプロローグの謎が解けてきましたね。

それでは、ごゆっくりどうぞ。

注意
それぞれの人物については、一通りボイスを聞いて口調や性格を把握した上で訳したつもりですが、もし気になる点があれば気軽にご指摘ください。

また、今回訳しているのは台湾版になります。

普通0-2(パート1)

M4A1

ペルシカ、こちらAR小隊。現在とあるセーフルームに向かっております。

M4 SOPMOD II

早く行こ!絶品の鉄血が私たちを待ってるんだから!

AR-15

落ち着きなさい、遊びに来た訳じゃないんですよ!

M16A1

隠密に行動し、鉄血の偵察部隊を片付けよう。いくぞ!

普通0-2(パート2)

M4A1

応答せよ、ペルシカ。作戦は順調に進み、AR小隊は3番セーフルームへ到達しました。

ペルシカ

おお!リコのもの、見つかりそう?

M4A1

既に探針で捜索していますが、このワークシステムは古すぎます…

M4A1

認証システムをハッキングできません。素早く起動するにはパスワードが必要です。

ペルシカ

うーん…「90WISHROCK」、あと「X」を付け加えて。全部大文字で試してみて。

M4A1

…認証成功、データベースを閲覧中です。

ペルシカ

よし!中のもの全部メモリーカードに入れて、持って帰って。

M4A1

了解です。データのコピーを始めるため、一旦通信を切ります。

AR-15

…それで、私たちは鉄血の管轄で、鉄血のデータベースを使って、鉄血さえも知らないデータを探してるってこと?

M4 SOPMOD II

アハハ♪なんだか面白いよね?

M4 SOPMOD II

宝探しみたいで!

??

そうだな。お前らのおかげでやっと宝が手に入ったぜ。
鉄血工造の「代理人」だ。歓迎するぞ。

代理人

M16A1

…代理人だと?!

M16A1

鉄血の高等人形が…なぜこんなところに!
ここのセーフルームには「ボス」が欲しがっているものがあってな。

代理人

だがシステムが古すぎて我々にもハッキングができなかった。

代理人

M4 SOPMOD II

それで…私たちが丁度手助けしたことになるの、かな?
ボスがお前たちはきっと現れると言っていた。絶対にここに来ると。

代理人

※ちなみにここでボスに「她」という、女性に対する人称代名詞を使用しています。
あとはお前らを捕らえて、分解して、メモリーカードを抜き出せば「答え」が分かる訳だ。

代理人

AR-15

鉄血の信号を多数検知。あいつ…本当に来ますよ!

M4A1

コピーはまだ終わってません。できるまで耐えるしかないです。

M4A1

各位、防御陣形についてください!

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