【少女前線】ストーリー全文日本語訳(普通2-1)

はじめに

今回は普通2-1を日本語訳してみました。

クルーガーっていうおっさんはやっぱりヘリアンの上司だったのか。

それでは、ごゆっくりどうぞ。

注意
それぞれの人物については、一通りボイスを聞いて口調や性格を把握した上で訳したつもりですが、もし気になる点があれば気軽にご指摘ください。

また、今回訳しているのは台湾版になります。

普通2-1(パート1)

グリフィンS09区戦術司令室にて…

ヘリアン

…今思えば前回は本当に危なかったな。ケガ人が出なくてよかった。

ヘリアン

あの鉄血のメモリーがほとんど壊れていたから、少ししか情報を引き出せなかったのは残念だったが。

ヘリアン

それはそうと、私はこれから報告書をまとめ上げないといけないんだ。そこで頼みたいことがある。

ヘリアン

「プロセスナンバー835492660223」。先ほど壊れたメモリーからなんとか引き出したものだ。

ヘリアン

情報分析班によると、その中に隠された座標が含まれているらしい。その辺りを調査してくれないか。

ヘリアン

少しでも手掛かりを見つけたらすぐに連絡してくれ。

普通2-1(パート2)

…作戦終了。ヘリアンへの報告も終えた。
ヘリアンは本部へ戻った。

ヘリアン

…事態は想定していた以上に深刻そうです、クルーガーさん。

ヘリアン

先ほどの指揮官の報告によると、今回もまた鉄血に一歩先を行かれたみたいです。

クルーガー

クルーガー

ということは、奴らはなぜか毎回我々より先にM4A1の情報を手に入れてると。

ヘリアン

のようだ。ハッキングが得意な人形がいるのではと私は推測していますが。

クルーガー

或いは…中から情報が洩れてるかだな。

ヘリアン

それは…

ヘリアン

グリフィンの職員たちは信頼できるし、人形たちも問題ないと私は思いますが。

クルーガー

安全や信頼とは、相対的なものだ。

クルーガー

敵にどんな切り札があるか我々には想像もつかんしな。

クルーガー

念のためお前の方の作戦は中止しろ、ヘリアン。

クルーガー

その指揮官に与えてる任務も一旦止めよう。

ヘリアン

じゃあ…AR小隊救出作戦については、どうしますか?

クルーガー

もちろんそれは続ける。だが方針を変更する。もっと適任の者を俺が探してくる。

クルーガー

そういえば、ヘリアン。お前のその指揮官…猫は好きか?

ヘリアン

へ?

ヘリアン

それは…尋ねたことはないですが、でも…嫌いではないかと。

ヘリアン

クルーガーさん、もしかして…

クルーガー

ああ。行き詰ったのなら初心に返るしかない。

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