【少女前線】ストーリー全文日本語訳(普通3-6)

はじめに

今回は普通3-6を日本語訳してみました。

ようやく一段落つきましたね…。

それでは、ごゆっくりどうぞ。

注意
それぞれの人物については、一通りボイスを聞いて口調や性格を把握した上で訳したつもりですが、もし気になる点があれば気軽にご指摘ください。

また、今回訳しているのは台湾版になります。

普通3-6(パート1)

M4 SOPMOD II

M4、もう決めた?

M4A1

仲間を見捨てたりはしません…

M4A1

AR-15だったとしても、きっとそうしてるはずです。

M4 SOPMOD II

あいつなら確かにそうしてる。でもお前は奴とは違う。

M4 SOPMOD II

お前はAR小隊の隊長で、私たちを導く役割を担う者。そうでしょ?

M4A1

私は…
……!!その時、指揮本部からのサイレンの音が鳴り響いた。

M4A1

この音は…緊急集合です!

M4 SOPMOD II

え?こんな時に一体何が。
時を同じくして、グリフィンS09区司令部にて。

ヘリアン

…簡単に言えばそういうことだ、指揮官。

ヘリアン

鉄血の部隊が突然制御不能に陥った。大半の部隊は行動不能になってる。

ヘリアン

理由は分からんが、間違いなくこれは攻め込むチャンスだ。

ヘリアン

早く行って獵手を見つけ出せ。そして片付けろ!

ヘリアン

鉄血に大打撃を与える本作戦はお前に任せたぞ、指揮官!

普通3-6(パート2)

…鉄血の司令部にて。

AR-15

派手にやられましたね、獵手。
分からん、なぜだ….

獵手

AR-15

私が鉄血の内部からあなたの命令を書き換え、混乱を引き起こしただけですよ。
ありえん、お前がなぜ鉄血のアクセス権を!

獵手

AR-15

知らず識らずのうちに手に入れた能力ですが、なかなか使えるみたいですね。

AR-15

私って結構特殊だと思わない?獵手。

獵手

お前…まさかわざと捕まったのか。

獵手

AR-15

AR-15

あなたが言ったのですよ。本物のハンターなら、多くは語らないと。

AR-15

もちろん、もう永遠に語らなくて済むようになりますよ、鉄血さん。
一時間後、合流ポイントにて。

M4 SOPMOD II

見て見て!AR-15だよ!やっと来たよ!

AR-15

2人とも遅すぎますよ。もし待ってたらいつまでかかったことやら。

M4A1

AR-15…無事で何よりです。

AR-15

M4、もしこの混乱騒ぎが無かったら、本当に自分を引き渡すつもりだったのですか?

M4A1

それは…分からない…

AR-15

どちらにせよ、M4A1。あなたはリーダーなんですから、今度は無茶しないように。

M4A1

でも、私は…

AR-15

私たちにはそれぞれやるべきことがあるの、M4A1。時には避けられないこともある。

AR-15

それにM16、彼女はまだ私たちを待ってますよ。

M4A1

はい…今度はもっと落ち着いて考えます。

M4 SOPMOD II

もー、AR-15ったら、突然かっこいいこと言い出すんだから。

AR-15

…ちょっとこっちおいで、話しがある。

M4 SOPMOD II

ちょっと待って!私まだ何も言ってないのに!

AR-15

いいから口を閉じなさい。

M4 SOPMOD II

M4!指揮官!助けてよ!

M4A1

…(ため息)

M4A1

M16、あとはあなただけです…

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